マイホームを建てるとき、まずは土地探しから取り掛かるという方も少なくありません。どんなに理想の家が建ったとしても、その土地がある場所によっては色んな悩みが発生してしまうこともあります。土地の選び方次第では後になって後悔することも考えられますので、どんなことをチェック項目にするといいのか知っておくと役立つはずです。

まずは日当たりをご確認ください。同時に風向きも確認するといいでしょう。周りに高さのある建物があれば、時間帯によって日陰になったり、まったく日が当たらないということも考えられます。また、風通しが悪ければ家の中に匂いや湿気がこもりやすくなることも懸念されます。

さらにその土地にライフラインの整備が整えられているのかも確認しておきましょう。コスト面を考えたとき、すでにライフラインが整備されていれば問題ないのですが、敷地内に新たに引き込むとなるとその分の経費がかさみます。事前にチェックしておくことを忘れないようにしましょう。

それから、購入予定の土地周辺の状況もご確認ください。細かいことになりますが、後のトラブルを未然に防ぐ意味でも、境界線となっているフェンスや壁などの仕切り部分は誰が所有しているのか確認することはとても大切です。隣の敷地の木や家の屋根が境界線を越えてこちらに入り込んでいないかも一緒にチェックしておくといいでしょう。

中古マンションの購入を考えているのであれば、購入する部屋の「見えない部分」に注意をはらいましょう。なぜなら中古ということで、そこには昔、違う人が住んでいたわけです。そのため新築物件とは違い、何かしらのリスクがあるかもしれません。壁や天井が汚いなど、目に見える範囲ならば、購入後に修理すればスグに問題は解決します。しかし場合によっては配管トラブルなどの、目に見えない問題が生じる可能性もあります。

また判断が難しいところではありますが、最近では中古物件って探せば沢山出てきますよね。しかし気になる場所の物件を見つけ、さらに階数まで選び放題の場合、すぐに購入することは控えた方がいいです。なぜなら供給量の多い地域やマンションというのは、なにかしらの問題を抱えている可能性もあるからです。交通の便が非常に悪い、近くに公共機関や飲食店、コンビニが無いなど。本当に人気の高い中古マンションや物件であれば、選び放題という状況は発生しづらいですからね。

こういったポイントを踏まえながら中古マンションを選んでみると、購入後に「失敗した!」と頭を抱えることも少なくなるはずです。

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